« 境内の遊具で楽しく覚願寺 | トップページ | 流れてきた社を祀ったという六所神社 »

2014年10月 8日 (水)

京都の道しるべが置かれた善養蜜寺

1cdsc_7866 参道から両側に大きな石人や石羊が置かれていて、境内にもたくさんあります。これらは中国「明の十三陵」をモデルにした石造群だそうです。
 石造に目が向きますが、境内の所々に道しるべが置かれ、京都の地名が書かれています。目線を合わせてみると、京都の風情が見えてきて不思議です。
 「玉川八十八ヶ所霊場第三十二番札所」、「野毛の善養寺と六所神社でせたがや百景」、また都の天然記念物カヤの木があり、見所が多いお寺さんです。
 最寄り駅は東急大井町線駅から徒歩15分で、所在地は野毛2-7-11です。

    「すべての写真は、クリックすると大きくなります」

Cdsc_7839
犬の境内立入禁止

 

Cdsc_7844
山門

 

Cdsc_7860
本堂

 

Cdsc_7871
嵐山金閣寺

 

Cdsc_7878
八坂道清水坂

 

Cdsc_7875
なぜか神居古潭

|

« 境内の遊具で楽しく覚願寺 | トップページ | 流れてきた社を祀ったという六所神社 »

せたがや百景」カテゴリの記事

玉川八十八ヶ所霊場」カテゴリの記事

3瀬田・玉川・上野毛・野毛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都の道しるべが置かれた善養蜜寺:

« 境内の遊具で楽しく覚願寺 | トップページ | 流れてきた社を祀ったという六所神社 »