3新町・桜新町・深沢

2019年1月30日 (水)

昭和を感じる森繁通り

0cdsc_4030 最近発行された「世田谷区道路通称名路線図」に、37番目として載っているのが森繁通りです。千歳船橋駅から北に向かい、烏山川緑道辺りまで700mほどの通りです。
 道は商店街から始まるのですが、駅から少し離れているせいか、落ち着いた商店街を抜けて、いつの間にか住宅地のなかに入っていきます。
 森繁通りは船橋1丁目10から船橋3丁目1までで、最寄り駅は小田急線千歳船橋駅です。

 
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小田急線
 
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歯科医院のシャッター
 
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モダンな店先
 
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手編みアルパカ展
 
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幼稚園壁画
 
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この先通りは続く
 

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2018年5月 2日 (水)

路傍の石像 新町の庚申塚

0dsc_0729 呑川に行く途中、適当に住宅地のなかに入って行ったら、庚申塚に出会いました。下に深沢神社と書かれています。昔はこの辺りまで、神社の敷地だったのでしょうか。 花など飾られていて、とても手入れが行き届いています。石碑にかけられた、赤色の帽子のようなものが印象的です。
 最寄り駅は東急田園都市線桜新町駅で、徒歩20分です。

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庚申塚

 

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庚申塚

 

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2018年4月25日 (水)

湧水池の深沢の杜緑地

0cdsc_0845 呑川の西側に位置する深沢の杜緑地は、もともと民家で湧き水の大きな池がある庭があり、その水は呑川に流れ込んでいたとのことです。
 現在の門や樹木、敷石などは、配置換えをしているが、当時のものが使われているそうです。
 竹林や敷石など魅力で木で、入り口近くに置かれているベンチに腰掛けれは、 遠いい昔が呼び起こされます。
 所在地は深沢8-14-1で、東急田園都市線桜新町駅から徒歩20分です。

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ベンチで憩う

 

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湧水池

 

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流水口

 

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シダレザクラ

 

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竹林

 

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飛び石

 

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2018年4月18日 (水)

子どもたちが楽しい桜新町桜まつり

0dsc_9735 桜新町駅前通りの桜は、八重咲きのため毎年4月中旬に行われます。ところが今年は残念ながら花は散ってしまいました。皆さん桜の下ではなく、ツツジの側で飲食を楽しんでいます。
 桜新町と言えばサザエさんです。まつりにはサザエさん一家のキャラクターが活躍します。今年は出会うことができませんでしたが、子どもたちが楽しむ出し物や食べ物が多いのが特徴です。
 会場は東急田園都市線桜新町駅前の通りです。

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ツツジの側で

 

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区長挨拶

 

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綿菓子

 

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ハットトリック

 

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パンチボール

 

 

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ハンマーゲーム

 

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2018年4月11日 (水)

呑川緑道を往く9(源流を訪ねて)

Cdsc_0773 呑川緑道の親水公園は、246号線の新桜橋から始まりますが、その先などうなっているか国道を渡ってみました。
 深沢から桜新町に入りさらに道路が伸びていて、右側に道幅に似合わない広い歩道が付いています。道路と歩道の間には木が植えられ並木が続きます。
 そこを歩いていくと国道から4~5百mほどでしょうか、突然民家の塀がふさぎ歩道は終わりです。ここが呑川の源流でしょうか。

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歩道は楽し

 

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歩道が続く

 

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椿の木

 

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花を楽しむ

 

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桜の木

 

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突然塀が

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2018年4月 4日 (水)

呑川緑道を往く8(親水公園の桜)

Cdsc_0795 呑川緑道の親水公園は左右に桜並木が続いています。特に246号線近くには老木が多く、 痛々しいほど幹が切られていますが、荒療治により辛うじて老木を守り、緑道を行く人の安全を守って共存を図っていることが伝わってきます。
 これら老木は、一本一本語りかけてくる、美しさがあります。でものびのびと枝を広げ、花咲く桜と比べるのは酷のようです。

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老木

 

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老木

 

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西山橋付近

 

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白夜月

 

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伊勢橋付近

 

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2018年3月28日 (水)

呑川緑道を往く7(深沢8-1~7)

0cdsc_0733 満開の桜です。それまでは呑川の魅力を見つけシャッターを切ってきましたが 、桜が咲くとそれらはすべて、桜の花に隠されています。今、飛び込んでくるのは桜だけです。
 満開に咲いた桜が風に吹かれ、はらはらと流れるのは美しく好きです。ところが今日は1mmの風もありません、おかけで一輪いちりんきれいに咲いて、見る人を楽しませてくれています。
 246号線に架る新桜橋は犬の置物があり、愛犬家の記念撮影スポットになっていました。 呑川親水公園はここで終わりです。次回は親水公園の桜並木の魅力を改めて紹介したいと思います。

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水鳥

 

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西山橋

 

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満開の桜

 

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老木に咲く

 

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246号線を望む

 

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新桜橋

 

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2018年3月21日 (水)

ミニ武蔵野の深沢6丁目開放緑地

Cdsc_0590 呑川に行く途中で、開放樹林地に出会いました。初めて聞く名前なので、区のホームページで調べてみました。
 区ではみどり(公園や緑地、住宅地の緑や社寺林、農地、国分寺崖線の緑や湧水など)を保全し増やす事業をしています。その一つとして深沢六丁目緑地計画があり、その一部を借地し、開放樹林の名で地域に開放しているとのことです。
 小さな雑木林の中にベンチが置かれているだけですが、そこに座っていると自然の力を感じ癒されてくるのです。
 所在地は深沢6-1で、東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩20分です。

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樹林

 

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共存

 

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新生

 

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休み処

 

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ハナダイコン

 

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椿

 

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2018年3月14日 (水)

呑川緑道を往く6(深沢7-3~5)

0cdsc_0625 親水公園らしい設備が置かれています。 川に降りる階段です。一つは柵が閉じられて入れませんが、もう一つは川岸に降りていけます。石を組み合わせて作られた芸術も置かれていて、岸辺を歩いてほしいと言っています。
 親水公園はどこでも桜並木です。このブログが公開される日は、初夏の気候になると予報が出ています。そのため桜の開花は早まると予想されています。このシリーズが満開の呑川緑道で締めることができると素晴らしいです。

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伊勢橋

 

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アセビ

 

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休憩処

 

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御岳橋

 

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川のなかのオブジェ

 

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西山橋

 

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2018年2月21日 (水)

呑川緑道を往く5(深沢7丁目1~2)

Cdsc_0032 ここからは、平成5年に呑川親水公園として整備された緑道になります。 入り口に架っていた橋が呑川橋とのことで、親水公園の起点になっています。
 親水公園を記念してか、川のなかには モニュメントが置かれています。今は水がないので全体が見えていますが、水の流れがある場合はその深さによって見え方が変わってきます。どのように見えるのか興味がわきます。
 ここから少し行くと、川に出張っている休憩所があります。散策の途中に休め、よいアイデアだと思います。

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川のモニュメント

 

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休憩処

 

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桜並木

 

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三島橋

 

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レンガの路

 

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伊勢橋

 

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