3尾山台・玉川田園調布・奥沢・東玉川

2017年11月 8日 (水)

箱庭のような妙光寺

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 手元にある資料に載っている世田谷の寺院の最後の撮影になりました。 実際は4寺院ほどオープン化されていなかったため、撮影できていませんが。これらについては、撮影できる機会があれは紹介したいと思います。
 妙光寺は自由が丘駅からほど近い東横線沿いにあります。広くはない境内には堂塔、石仏、石碑などが、上手に配置されていて、見ごたえがあります。撮影最後のお寺にふさわしいものでした。
 所在地は奥沢 5-29-11で、東急東横線自由が丘駅から徒歩5分です。

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本堂

 

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仏足石

 

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稲荷神社

 

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今週の一枚 観世音菩薩像

 

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日蓮大聖人像

 

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東横線が往く

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2017年6月21日 (水)

白亜の源照寺

0cdsc_2247_2 とても白が似合うお寺です。 というより白しかありません。正面から見ても白です。拝殿に近づくと白のカーテンが張られていて、中をのぞくことはできません。左の高窓には、白い障子に鳥に乗った仏がはめ込まれています。
 敷地の左側にはお地蔵さんが置かれているのですが、これも白です。どこまでも白が広がっています。特に通りからみた寺の白さは眩しく、魅力的です。
 所在地は奥沢3-26-7で、東急目黒線奥沢駅から徒歩5分です。

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拝殿


 

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白いカーテン

 

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高窓

 

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地蔵尊

 

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今週の一枚 地蔵尊

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2017年6月14日 (水)

樹木が魅力的な大音寺

0cdsc_2234 大音寺には東玉川神社から向かいました。駅からちょど反対で、そびえる二本の樹木が目に付き、その脇を上がって行くと、それは駐車場の入り口で、右側に山門があります。
 一度下がって改めて山門に向かいます。 石段の先に山門と手入れの行き届いた樹木が迎えてくれます。
 石段を上がって山門をくぐると、境内には樹木がきれいに配置されています。
 山門と樹木、樹木と墓石、本堂と樹木、この寺はすべて樹木が存在感を持っています。
 所在地は奥沢1-18-3で、目黒線奥沢駅あるいは田園調布駅から徒歩20分ほどです。

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駐車場の入り口

 

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山門と本堂

 

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境内と樹木

 

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樹木と墓石

 

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本堂と樹木

 

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南側入り口

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2017年6月 7日 (水)

最後の神社撮影となる東玉川神社

0cdsc_2227 手持ち資料で世田谷区内の神社は55か所で、ここが最後の神社撮影となります。
 江戸時代にあった諏訪神社が明治に廃社となり、昭和になって再興され現在の名前になったそうです。
 警察派出所脇に参道があり。鳥居越しに眺める拝殿は、昭和を思い出させる趣があります。拝殿も大きくありませんが、懐かしさが漂っています。拝殿脇には無造作に神棚が置いてあり、必要な方お持ち帰り下さいと言っているようでした。(撮影5月)
 所在地は東玉川1-32-9で、目黒線奥沢駅あるいは田園調布駅から徒歩20分ほどです。

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拝殿

 

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拝殿前の神拝詞

 

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拝殿横の神棚

 

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絵馬とおみくじ

 

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稲荷神社と御岳神社

 

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神楽殿

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2017年5月31日 (水)

半分は幼稚園半分は寺の浄行寺

0cdsc_2206 世田谷区の最南端に位置する東玉川、ここにはお寺が一つ 、神社が一つあります。寺は半分がシンプルに本堂だけの浄行寺で、あと半分はカラフルな幼稚園です。
 そんなこんなで撮影は、寺と幼稚園を仲良く三枚ずつにしました。幼稚園に鯉のぼりが写っているのは、しまい忘れているのではなく、節句の日の撮影だったのです。
 インターネットを見たら、お盆の法要の後は、幼稚園の庭がビアガーデンに、本堂はジャズライブハウスに変身するそうです。嘘か本当か出かけてみて下さい。
 所在地は東玉川2-30-3で、東急田園調布駅から徒歩15分です。

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山門から本堂

 

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本堂

 

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幼稚園

 

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欅の森の木の葉木菟

 

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鯉のぼり

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2017年5月10日 (水)

3年に一度のお面被りの浄眞寺

Cdsc_2291 お面被り行事は、旧盆の8月16日に行われていましたが、暑さが厳しく、今回から5月5日になりました。
 境内には本堂と上品堂に橋が架けられ、白布が渡ります。 現世と西方浄土をつなぐ幅4~5寸ほどの白道「二河白道(にがびゃくどう)」を表すのでしょう.。その白はとても鮮やかです。
 お面被りは、阿弥陀如来が菩薩を従えて西方浄土から来迎し、浄眞寺を開山した珂碩上人連れて帰る往相、再び上人が人々を救うためこの世に戻る還相が行われます。往相・還相にはお稚児行列が色を添えます。
 所在地は奥沢7-41-3で、最寄り駅は東急大井町線九品仏駅から徒歩5分です。

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本堂

 

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来迎

 

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往相

 

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お札まき

 

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お稚児行列

 

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還相

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2015年12月16日 (水)

紅葉真っ盛り浄眞寺

0cdsc_1730 紅葉の名所としてテレビに豪徳寺が紹介されたと話題なので、同じ世田谷とお寺が共通する浄眞寺に出かけました。 外国の観光客には出会いませんでしたが、山門が紅葉の額縁になった境内を楽しんできました。
 浄眞寺には九体の阿弥陀如来像が安置されて九品仏と呼ばれます。他にも多くの仏像があり、またこの季節は境内に置かれた石仏が、赤、黄、緑に映えて、素晴らしい自然との造形を見せてくれます。
 所在地は奥沢7-41-9で、東急大井町線九品仏駅から徒歩3分です。

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境内

 

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石仏群

 

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三十三観音

 

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二十五菩薩(紫雲楼)

 

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本堂

 

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阿弥陀堂前

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2015年1月21日 (水)

通りから全容が見える究竟寺

0cdsc_7407 駅前から道を北に進むと左に九品仏で有名な浄眞寺があり、右に究竟寺はあります。
 山門はなく通りから全容が見えるのですが、看板がないとお寺とは気付かずに通り過ぎてしまいそうです。
 看板には親鸞聖人750回忌法要を行うことが書かれています。
 境内は駐車場があるだけですが、残りの小さいスペースは、手入れが行届いた庭園になっていて、心が和みます。 最寄り駅は東急大井町線九品仏駅から徒歩5分で、所在地は奥沢7の13の21です。

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親鸞聖人に人生を学ぶ

 

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入口の花壇

 

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本堂前の手水舎

 

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本堂

 

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墓地

 

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2014年12月17日 (水)

十字架を持つ道祖神がある宇佐神社

1cdsc_6337 国分寺崖線の右端に位置する宇佐神社。境内への石段は地形をうまく利用して、崖線を左に上り、神社に奥行きを与えています。
 上がった境内は広々として、真ん中に地域の歴史を感じる神殿がこじんまりと置かれ、左側に十字架を持つ道祖神を納めたお堂があります。
 ルーマニアには旅の安全を祈る十字架の道祖神があるのをインターネットで知りました。日本の夢のある道祖神かもしれません。
 最寄り駅は東急大井町線九品仏駅あるいは尾山台駅から徒歩20分で、所在地は尾山台2-11-3です。

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石段の紅葉

 

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手水舎

 

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境内

 

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狛犬

 

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道祖神

 

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センリョウ

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2014年12月10日 (水)

いたるところ立派な伝乗寺

Cdsc_6301 尾山台にある唯一のお寺です。訪れたのは11月の中旬で、立派な菊の鉢があちらこちらに置いてありました。
 この寺で本当に立派といえは、本堂と五重塔です。さらに山門も仁王門も立派です。いうなればすべてが立派で、一見の価値があります。 墓地の入口に六地蔵が置かれているのですが、左右に三対ずつ分かれていて、このような置き方は初めて見ました。珍しいです。
 最寄り駅は東急大井町線九品仏駅か尾山台駅で徒歩20分で、所在地は尾山台2-10-3です。

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仁王門

 

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五重塔

 

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本堂と五重塔

 

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六地蔵Ⅰ

 

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六地蔵Ⅱ

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