4船橋・千歳台・祖師谷・砧

2018年9月12日 (水)

崖の上の船橋四丁目の桜満観音

0cdsc_2294 小学校のとなりは崖になっていて、鳥居が二本立っています。上には小さいお社が置かれています。
 鳥居をくぐる手前左には「桜満観音~願うことによって満開の桜の花が咲きます」の看板があります。その隣にお社が置かれていて、招き猫が居ます。
 上と下両方にお社があり、どちらが桜満観音だろうか、浅はかにも考えてみましたが、分かる筈はありません。満開の花を手にするには、上にも下にも同じお願いをすればよいのです。
 所在地は船橋4の9で、京王線桜上水駅から徒歩30分です。

 
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崖の上のお社

 
 

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下のお社

 

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招き猫
 
 
 
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二本の鳥居
 
 
 
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上のお社
 

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2017年10月 4日 (水)

流水かんのん像が導くという観音院

0cdsc_8483 流水六観音を見たとき、前に来たことがあると思った。ということは撮影に来たということなのだが、なぜブログに載せなかったか思い出せない。もしかすれば載せているのかもしれない。でもそれはどうでもいいことで、改めて撮影することにしました。
 説明によれば、流水観音は姉妹石彫家の作で「流れる水のごとき人生のその時々に、それぞれの観音に向かうことにより、その観音様が導いてくれる」とのことです。
 最寄り駅は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅で徒歩15分、所在地は千歳台2-8-11です。

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山門と本堂

 

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流水六観音

 

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水明かんのんと淡雪かんのん

 

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清流かんのんと雫かんのん

 

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海原かんのんと」華雨かんのん

 

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災除地蔵尊

 

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2016年3月16日 (水)

平成生まれの耕雲寺

0cdsc_6485 山門脇の掲示板によれば、この寺は平成3年に建てられたと書かれています。いままで世田谷のお寺をまわっていて、今時のお寺だなと思うことは多々ありましたが、ここはソレを通り越しています。書かれていたとおりここは平成で、今まで見てきたのは昭和です。
 平面から立体へと変化して、下がったり、上がったり、橋が架かっているところもあります。裏手には梯子も架かっています。色調はモノトーンを基調にして、お寺らしく朱も入っていますが、 渋い色調で調和をとっています。幟が鮮やかな朱で一段と映えています。
 所在地は砧7-12-22で、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩10分です。

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山門

 

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本堂

 

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種月殿

 

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梯子と階段

 

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今週の一枚

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2015年7月 8日 (水)

鎮守の杜深く祖師谷神明社

0cdsc_0704 上祖師谷の神明社は知っていましたが、近くにもう一つ神明社があるとは知りませんでした。ここは下祖師谷の神明社呼ばれています。祖師谷6丁目のつりがね池近くに、柵で囲まれ中に入れない神明社と書かれた社があって、上祖師谷の末社と思ったのですが、ここは距離からみて下祖師谷神明社の末社のようです。
 下祖師谷の神明社は、緑深い鎮守の杜のなかにあるため、苔むした狛犬や末社が点在し、落ち着いた静かさを保っています。
 ときどき参拝に立ち寄る人がいて、地域の鎮守様として今も親しまれてます。
 最寄駅は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅で徒歩15分、所在地は祖師谷5-1-7です。

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狛犬

 

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拝殿

 

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緑深く

 

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祖霊社

 

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拝殿右側の末社

 

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拝殿左側の末社

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2015年6月17日 (水)

二対の狼に出会う三峯神社

0cdsc_0354 入口右の阿形狛犬は足を石膏で固められ痛々しいが、 それが妙に狛犬らしからぬ精悍な顔に似合っています。拝殿の前も同じ顔立ちをしています。
 帰って調べたら三峯神社の神使は狛犬ではなく狼だというが分かりました。狼は田畑を荒らす猪を退治することから、農業を守る神となり、さらに災害や安全など神の領域を広げたのだそうです。
 ついでですが三峯神社の由来は、東京都の最高峰雲取山と妙法山、白岩山の三峰からきていることも分かりました。
 最寄駅は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅で徒歩7分、所在地は砧4-6-1です。

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入口の阿形狼

 

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入口吽形の狼

 

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神楽殿

 

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拝殿前の阿形の狼

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拝殿前の吽形の狼

 

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拝殿

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2015年6月10日 (水)

植木が一番印象的な実相寺

0cdsc_0314 本堂のほか何もない寺といったら言いすぎでしょうか。いえいえ境内には駐車場があって車が止まっています。花壇には紫陽花など季節の花が咲いています。本堂のガラス戸に映し出された親鸞聖人の像もあるのですが。
 よくよくながめてみたら、魅力なものが一つありました。それは下ではなく上の方です。境内を取り囲む植木でした。 よく手入れされていて素敵です。
 最寄駅は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅で徒歩10分、所在地は砧2-10-11です。

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紫陽花

 

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境内

 

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本堂

 

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墓地への入口

 

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植木

 

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掲示板

 

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2014年5月28日 (水)

神社から1km離れたところにある神明社の境内

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 つりがね池から程近い道端に祠があって、観音開きの戸を開けると、内に庚申塔が置かれています。後ろは柵で囲まれた大きな空き地になっていて、黄色い花が一面に咲いています。
 花の向こうに鳥居があって、その奥には庚申塔と同じ位の祠が見えます。看板には神明社の境内ですと書かれていますが、入ることは出来ません。反対側にでも入口があるのではないかと回ってみましたが、住宅ばかりで見つけることは出来ませんでした。
 ここから仙川を越えた1kmほど先の上祖師谷に同名の神明社があって、近隣の幾つもの神社を合祀したといいます。ここがその一つかもしれません(撮影は4月)。
 最寄り駅は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩30分ほどで、所在地は祖師谷6-5です。

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境内

 

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道端の祠
 

 

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道祖神
  

 

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鳥居

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2014年4月30日 (水)

宅地のなかの憩い祖師谷つりがね池公園

1cdsc_0135 祖師谷公園の花見への途中、住宅地のなかで「せたがや百景」に出会いました。静かな住宅に囲まれた「祖師谷つりがね池」です。
 釣鐘池の名称は、池の形からではなく、「寺の釣鐘を抱いて、僧が池に身を沈めた」という言い伝えから付いたそうです。
 桜満開のときで、桜しか目に入りませんでしたが、カルガモが休んでいる木など立派な形で、昔は多くの樹林に囲まれた池だったことを思わせます。緑のなかで赤い弁天社が静けさを保証していました。
 最寄り駅は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩30分ほどで、所在地は祖師谷5-33-11です。

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石橋

 

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お休み処

 

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鯉と亀

 

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回遊歩道

 

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弁天社

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2014年4月 9日 (水)

桜満開の祖師谷公園

1cdsc_0234 仙川に沿って広がる祖師谷公園は巨木の桜が多く、園内のあちらこちらで満開の桜が見れます。おかげで場所取りをしなくても、好きなところで、桜を独り占めです。この広さでも土曜日曜は、宴会と花が好きな人たちで満員になってしまうのでしょう。
 園内にある橋からは、大河となった花が仙川に流れ込む、雄大な様を楽しめます。桜吹雪が、川面を色づけていました。
 最寄り駅は小田急線成城学園前駅から徒歩30分で、所在地は上祖師谷三,四丁目です。仙川に沿って歩くと楽しみ倍増です。

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桜Ⅰ

 

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桜Ⅱ

 

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桜Ⅲ

 

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桜Ⅳ

 

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桜Ⅴ

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2011年11月16日 (水)

少しずつ秋色を増す希望丘公園

1codsc_5940 公園にはレンガの橋梁をくぐって入っていきます。なにか別の世界が待っているようでわくわくします。期待通り広場に入ると、レンガの城壁を落下する滝と丘のうえの時計塔が 出迎えてくれます。丘からは児童公園、球技場、少しずつ秋色に染まる芝生広場の木々が見渡せます。それが希望丘公園のすべてです。
 せたがや百選には、「船橋の希望丘公園」で選ばれています。
 最寄り駅は小田急線千歳船橋駅あるいは京王線八幡山駅下車で、所在地は船橋7-9です。どちらの駅からも環八沿いを歩いて20~30分です。

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レンガの橋

 

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レンガの滝

 

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「夏の川」(作品名)

 

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レンガの時計台

 

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児童公園

 

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遊びこまれた遊具

 

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少し秋色の園内歩道

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