5北烏山・南烏山・給田

2017年7月12日 (水)

気になる空き地に出会う北烏山6丁目

0cdsc_8395 光母寺の帰り、何となく気になる空き地に出会いました。 金網の向こうに猫じゃらしが咲いて、その先に高層ビルがある風景です。
 キャロットタワー26階の展望室から、北方面を見ると幾つもの高層ビルがありますが、その昔はここ烏山の高層ビルだけでした。
 空き地にはビニールハウスが残っていて、生産緑地の畑だったようですが、金網に沿って回ってみると、藪も枯らすというヤブカラシが咲いていました。
 場所は北烏山6丁目1で、京王線千歳烏山駅から徒歩10分です。

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猫じゃらしと高層ビル

 

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ビニールハウス

 

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竹やぶ

 

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ヤブカラシ

 

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2017年7月 5日 (水)

花いっぱいの光母寺

0cdsc_8418 前回伺ったときは、山門が閉まっていて入れなかったのですが、本堂の上の塔に書かれた「光母寺」が印象的でした。境内にはいると、独特の外形の本堂が印象的です。
 そして目が行ったのは、たくさんの花が咲く境内です。住職の奥さんでしょうか、たまたま水やりをしていたので、お聞きしたところ、プランターの花はみな種から育てているそうです。
 向日葵が植えられていて、小型の花を咲かせるのでプランターで大丈夫なのだそうです。花芽が育っていて今月中には咲くそうです。
 所在地は北烏山8-5-4で、京王線千歳烏山駅から徒歩15分です。

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本堂

 

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ハマユウ

 

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キキョウ

 

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向日葵

 

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ハイビスカス

 

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今週の一枚 紫陽花

 

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2016年7月 6日 (水)

芦花公園~世田谷文学館~千歳烏山駅

0cdsc_8990 世田谷文学館 の「精霊の守り人」展が最終日だというので出かけることにしました。ついでにそれをブログにしてしまおうと、横着なアイデアも生まれて、カメラをぶら下げていくことにしました。
 最終日ということもあるのでしょう大変な込みようです。 通常このような展示会は撮影できないのですが、文学館の粋な計らいで二箇所が撮影可能となっていました。その一つを紹介します。
 文学館は京王線芦花公園駅から徒歩5分で、南烏山1-10-10です。

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価値ある空き地(千歳通)

 

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蘆花翠風邸

 

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世田谷文学館

 

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精霊の守り人展

 

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烏山神社

 

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今週の一枚

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2015年9月16日 (水)

深い杜のなかに給田六所神社

Cdsc_0945 赤堤野毛そして給田へ、終わりを飾る六所神社です。今までの拝殿は朱塗りでしたが、ここは深い鎮守の杜に溶け込む木目で、風格を感じます。 鈴を鳴らす紅白の縄は擦り切れていて、これすらご利益がありそうなのです。
 賽銭箱の前にお参り作法が書かれています。二拝、二拍手、一拝です。鈴は何時鳴らすのか、お賽銭は。調べたら鈴は一番最初、神様に自分が来たことを知らせ、お賽銭を入れるが肝要です。その後作法に基づきお参りしましょう。 所在地は京王線仙川駅から徒歩10分、給田1-3-7です。

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鳥居

 

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手水舎

 

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拝殿

 

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賽銭箱

 

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稲荷社

 

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境内

 

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2015年9月 9日 (水)

和やかな石仏に出会う真光寺

0cdsc_0913 入口の看板や屋根の形状に気付かなかったら、お寺とは気付かずに通り過ぎてしまいそうです。
 お寺の裏側は調布市で、この辺を歩くと調布と世田谷を行ったり来たりします。住所標識を頼りに歩いたのですが、探すのに苦労しました。
 境内に入ると、あちらこちらに石仏が置かれていて、それらの石仏はどれもいいお顔で、気持ちを和ませてくれます。
 最寄駅は京王線仙川駅で徒歩5分、所在地は給田1-10-9です。

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本堂

 

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本堂

 

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柑橘

 

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泉観音

 

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栄寿地蔵尊

 

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2015年9月 2日 (水)

京王線沿いの静かな給田観音堂

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 祖師谷の観音堂に続いて給田の観音堂を訪れました。祖師谷では隣に薬師堂がありましたが、ここでは戦没者慰霊碑が置かれています。
 子ども野球ができるほどの広さの境内の片隅に堂と慰霊碑があり、塀に沿って石塔群が置かれています。塀の向こうは墓地になっていて、その先を京王線が走っています。
 墓地にも石像や石塔が並んで置かれていています。昔は村のなかに点在していたものが、ここにまとめられているのでしょう。 最寄駅は京王線仙川駅で徒歩10分、所在地は給田3-15-20です。

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境内

 

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堂宇

 

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戦没者慰霊碑

 

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墓地入口

 

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墓地の石像群

 

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個人墓の石仏

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2013年3月20日 (水)

庚申塔が収められている烏山神社

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 神社に置かれた由来の説明によると、烏山神社は1959年に白山御嶽神社に天神社、神明社、稲荷社を合祀し、現在の名前になったとあります。
 境内には二つの庚申塔が置かれています。庚申信仰は江戸時代庶民の間に大いに流行ったもので、あちらこちらに庚申塔があったそうです。路傍にあったものが収められているのでしょうが、神社にあるのは珍しいと思ったら、彫られる像には仏像と神像があるとのことです。
最寄り駅は京王線千歳烏山駅で、所在地は南烏山2-21-1です。

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拝殿

 

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どんぐり

 

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新芽

 

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手水舎

 

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稲荷社

 

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庚申塔

 

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2013年3月 6日 (水)

寺宝の釈迦像と薬師像がおかれた医王寺念仏堂・薬師堂

1cdsc_0536 駅北側の北烏山には寺町と呼ばれるほど、たくさんのお寺があるのですが、駅南側の南烏山にはここにしかお寺がありません。入口におかれた案内板によると、ここは杉並区の明王山医王寺が管理する念仏堂・薬師堂とのことです。本尊もおかれていて墓地もあり、医王寺の分院ということでしょうか。ご本尊は、堂の扉が少し開けられていて見ることができます。
 境内には地蔵尊が十数体まとめて置かれています。説明がないので憶測ですが、この近辺におかれていた路傍の仏が集められたのではないかと思うのです。
 最寄り駅は京王線千歳烏山駅で、所在地は南烏山2-23-16です。

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路傍の仏1

 

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路傍の仏

 

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釈迦涅槃石尊像

 

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薬師瑠璃光如来像

 

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ここから墓地

 

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墓地からの街並み

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2012年12月 5日 (水)

北烏山九丁目屋敷林

Cdsc_5214 屋敷林は、農家の佇まいを今に伝えるため(財)世田谷トラストまちづくりが管理している市民緑地のひとつです。
 屋敷林は、国道20号線(甲州街道)から一歩入ったところにあり、見上げると烏山のシンボルである高層マンションがそそり立っています。所有者が住んでいて、一部が市民緑地として一般に公開されています。
 ここで下山千歳白菜というのがあるのを知りました。せたがや特産白菜食べてみたいですね。
 最寄り駅は京王線千歳烏山駅で、所在地は北烏山9-11-11です。

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屋敷林入口の巨木

 

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現住居
(これ以上立ち入り禁止)

 

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旧母屋

 

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母屋の障子

 

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竹林

 

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2012年11月28日 (水)

不思議いっぱいの浄因寺

Cdsc_5179 境内の中にダブルミラーが置かれています。山門前のミラーは烏山寺町の定番ですが、境内に置かれているのは珍しいです。本堂の前に灰皿をのせた縁台があるのも変わっています。光を集めて輝く安養堂は不思議な美しさです。
 墓参りに欠かせない水を汲む井戸も懐かしく、縁台と共に昭和にタイムスリップしていきます。
 最寄り駅は京王線千歳烏山駅あるいは井の頭線久我山駅で、所在地は北烏山5-11-11です。

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境内

 

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境内のミラー

 

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本堂前の縁台

 

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コスモス

 

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安養堂

 

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井戸

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