5上北沢・八幡山・粕谷・上祖師谷

2016年4月 6日 (水)

満開の桜の楽しみ方祖師谷公園

0cdsc_6880 昨日は晴天でしたが今日は曇り、今にも雨が降ってきそうで、でも降りません。そんななか仲間で お花見を行いました。
 祖師谷公園は桜が多く、公園のどこでもござを敷けばお花見ができます。
 この公園の欠陥はトイレが一箇所しかないことで、立派なトイレですが公園の広さに対応していないのです。
 そのおかげでトイレに出かけるごとに、カメラをぶら下げて撮影することができました。そのため千鳥足撮影です。
 所在地は上祖師谷3、4丁目で、小田急線成城学園前駅から野川沿いに歩いて40分ほどです。

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1cdsc_6913
一人で楽しむ

 

2cdsc_6941
二人で楽しむ

 

3cdsc_6875
子どもの楽しみ方
 

4cdsc_6899
若者の楽しみ方

 

5cdsc_7005
年寄りの楽しみ方

 

Cdsc_6983
今週の一枚(三人の楽しみ方)

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2015年6月24日 (水)

パンダと遊ぶ上祖師谷パンダ公園

Cdsc_0819 寺院を撮影するため出かけたのですが、地図にあるパンダ公園が気になって寄ってみました。イメージどおりの公園が住宅地のなかに現れました。イメージになかったのは、公園の真ん中に置かれている魅力的な女性像です。
 子ども達がいないのでどのように遊んでいるかは分かりませんが、パンダが一匹端におかれた草原は、幼児が走り回るには充分の広さがあって魅力的に思えます。ただデング熱などの危険もあり、遊びやすいように刈り込むなど管理をしっかりしておく必要があるようです。
 最寄駅は小田急線成城学園前駅で下車徒歩30分、所在地は上祖師谷3-4-7です。

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Cdsc_0794
パンダ

 

Cdsc_0796
春の薫り(敬助一平制作)

 

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トイレ

 

Cdsc_0810
カンナ

 

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遊具

 

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アジサイ

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2014年4月 2日 (水)

何とか花を見つけた蘆花恒春園

Cdsc_4430 世田谷文学館に出かけました。文学館の周りは郊外の雰囲気があり、巨木の桜が目につきます。桜の開花がニュースになったのはほんの二、三日前前ですが、今日は雨上がりで暖かくなったせいでしょうか、満開に近い見事な咲き具合です。
 そこで蘆花恒春園まで足を延ばしてみることにしました。 着いてから思い出したことなのですが、ここは竹林が見事で花は少ないのです。園内を一所懸命探したら三分咲きの枝垂れ桜が事務所の脇にありました。
 最寄り駅は京王線芦花公園駅から徒歩15分、所在地は粕谷1-20-1です。

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Cdsc_4438
スイセン

 

Cdsc_4447
ユスラウメ

 

Cdsc_4452
サクラ

 

Cdsc_4462
アセビ

 

Cdsc_4467
フキ

 

Cdsc_4476
シデコブシ

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2009年10月30日 (金)

浅葱色鮮やか上祖師谷神明社

Cocoimgp0941w  瀧坂道に面した参道から見上げた神明社は、階段のさきにおぼろげに狛犬が見えているだけです。鳥居のない階段を登ってみると、南向きに立派な参道がありました。
 改めて正面から眺め返すと、逆光のなか浅葱色の社殿が静かな佇まいを見せています。社殿の左右には白と赤の鳥居があり、五つのお社が置かれています。
 神明社へは、京王線仙川駅をバスターミナル側に出で、そのまま真直ぐ(南方面)進みますと丁字路に出ます。ここが瀧坂道で左に折れて進むと神明社前信号があり到着です。

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Cocoimgp0950w  正面から境内を望む

 

Cocoimgp0971w_2   猫のいる手水舎

 

Cocoimgp0952w 浅葱色の社殿

 

Cocoimgp0964w  白い鳥居には三峰社、諏訪神社と厳島社

 

Cocoimgp0958w  赤い鳥居には稲荷社と秋葉神社  

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2009年10月23日 (金)

野の花咲き素朴さ漂う安穏寺

Cocoimgp0893w 滝坂道に面した舜栄山安穏寺は、「武家屋敷風の安穏寺」としてせたがや百選に選ばれているように、 山門への参道や山門、本堂など確かに武家屋敷の風情を感じることができます。
 境内にはさりげなくあちらこちらに野の花が咲いていたり、お地蔵さんの揃いの赤い前掛けと帽子など、素朴な雰囲気が伝わってきます。
 安穏寺へは、京王線千歳烏山駅の南口を出て、商店街を南に進みます。千歳烏山駅南信号を左に、次の信号を右に曲がると広い真直ぐな道になります。そこから信号三つ目の榎信号で瀧坂道と交差するので、左に曲がり坂を下っていくとすぐです。

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Cocoimgp0911w  桔梗の紋をつけた西門

 

Cocoimgp0933w  本堂

 

Cocoimgp0900w  六地蔵

 

Cocoimgp0902w  三界萬霊地蔵

 

Cocoimgp0920w 無縁仏供養

 

Cocoimgp0929w  墓地を望む

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2009年10月16日 (金)

大圧力保存の円形が並ぶ廻沢ガスタンク

Cocoimgp1024w  せたがや百選に「廻沢のガスタンク」で選ばれたガスタンクは、東京ガス西部導管ネットワークセンターにあります。センターには5基のガスタンクが設置されていますが、すべてのタンクが見える場所をさがすことはできず、陸橋からの4基が最多でした。
 球形は、気体ガスの高い圧力に耐える最適な姿なのだそうです。安全には十分な配慮がなされているのでしょうが、住宅地からの眺めは少々の恐怖感が伴います。それが芦花公園花の丘でなくなってしまうは、花がなにもかもやさしく包み込んでしまうからでしょうか。
 廻沢のガスタンクへは、京王線八幡山駅を出たら、線路に沿って府中方面に進み環八道路に出ます。左に曲がり環八を南に進むと、ガスタンクが右側に見えてきます。

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Cocoimgp0858w  瀧坂道から見る

 

Cocoimgp1059w  住宅の間に

 

Cocoimgp1050w  空に溶け込んで

 

Cocoimgp1035w  芦花公園花の丘から

 

Cocoimgp1072w  災い除けの神社

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2009年10月 2日 (金)

積上げられた無縁墓石の長徳寺

Cocoimgp0678w  光明山長徳寺は、山門に寺名の表札がなければお寺とを思えない、モダンな本堂が迎えてくれます。仮のものなのかもしれませんが、本堂への登り階段には雨よけシートがかけられていて、よけいにお寺の雰囲気が伝わりにくくなっていました。
 しかし、墓地に向うと、積み上げられた無縁墓やその脇に置かれた石仏群に、古寺に似た雰囲気がありました。不思議なお寺です。
 長徳寺への行き方は、京王線八幡山駅から社会保険研修所信号までは、前に掲載した八幡社と同じですが、その信号を真直ぐ進み次の交差点で左に入ります。そこから道が入り組んでいるので「長徳寺HPのアクセス」を参照してください。

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Cocoimgp0656w  本堂階段脇のブロンズ像

 

Cocoimgp0658w  本堂

 

Cocoimgp0663w  積み上げられた無縁墓石

 

Cocoimgp0667w 石仏群Ⅰ

 

Cocoimgp0670w 石仏群Ⅱ

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2009年9月25日 (金)

巨大な保存樹林に覆われた勝利八幡神社

Cocoimgp0834w  勝利八幡神社は、その名のとおり室町から江戸時代を通じて、武家の守護神とされた神社です。参道脇に保存されている旧本殿は、一間社流造りの本格的なもので、残された棟札によれば1788年に建てられ、区内に残る最古のものだそうです。
 旧本殿の奥には山谷(豊受)稲荷神社、さらに天祖神社が並んで置かれています。いずれも時代を感じさせる古いものです。
 境内には区保存樹木が多く、遠くからも目立つイチョウ(銀杏)の木の高さには圧倒されてしまいます。
 八幡神社への行き方は、京王線桜上水駅を出たら前回紹介した密蔵院と同じ道を進み、桜上水交番信号で左に曲がればすぐです。

   (すべての写真は、クリックすると大きくなります)

 

Cocoimgp0716w  手水のつかいかた

 

Cocoimgp0797w  保存されている旧本殿

 

Cocoimgp0798w  唐破風付き向拝(旧本殿)

 

Cocoimgp0806w  頭貫の木鼻(旧本殿)

 

Cocoimgp0819w  豊受(山谷)稲荷神社

 

Cocoimgp0817w  天祖神社

 

Cocoimgp0729w  賽銭箱

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2009年9月18日 (金)

沢山の地蔵菩薩に囲まれる密蔵院

Cocoimgp0649w   幽谿山密蔵院は、勝国寺の末寺の一つで、桜上水の静かな住宅街にあります。
 観音堂には、百体の観世音菩薩をまつっているそうです。数といえば、地蔵菩薩が沢山置かれていて、六地蔵はおろか七地蔵までありました。7番目はラッキーセブンの世界だと楽しいですね。
 密蔵院は、玉川八十八ヶ所霊場の45番札所になります。
 密蔵院への行き方は、京王線桜上水駅を出たら、荒玉水道道路を北西(甲州街道と反対側)に進みます。どこまでも真直ぐな道で、桜上水交番信号を越えると、密蔵院の案内看板が待っています。

   (すべての写真は、クリックすると大きくなります)

Cocoimgp0566w  地蔵菩薩1

 

Cocoimgp0579w  地蔵菩薩2

 

 Cocoimgp0583w  地蔵菩薩3

 

Cocoimgp0589w  七地蔵

 

Cocoimgp0592w  六地蔵

 

Cocoimgp0598w  百体観世音菩薩

 

Cocoimgp0559w  本堂

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2009年9月11日 (金)

神も変わる八幡社

Cocoimgp0481w  「本来八幡神は、海防守護の神であるが、主神が文化や産業の振興につくされたことから、繁栄と和平つまり厄除開運の御神徳をたれ給う神として一般の崇敬をうけております」と由緒説明板に書かれていました。時代の流れすなわち人が変われば、神も変わるとでも解釈しておきましょうか。
 八幡社へは、京王線八幡山駅から行きましょう。駅前の赤堤通りを右に都立松沢病院に沿って進みます。病院先の信号で右に入り、さらに次の社会保険研修所信号を右に曲がって、300m.ほどのところに八幡社はあります。

   「すべての写真はクリックすると大きくなります」

 

Cocoimgp0483w  フヨウ(芙蓉)咲く

 

Cocoimgp0495w  手水舎の木鼻

 

Cocoimgp0496w  狛犬と拝殿

 

Cocoimgp0489w  振り返る

 

Cocoimgp0689w  裏に置かれていた庚申塔

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