せたがや百景

2017年10月25日 (水)

再び訪れた永安寺

Cdsc_8052 未撮影の寺院だと思って出かけました。 境内を撮影し墓地の方に向かったところ、見覚えのある坂に出たので、前に撮っていることに気づきました。
 あらためて、載せたブログを確かめると「本堂から黄金の光あふれる永安寺」と題を付け、印象的に取り上げています。なのになぜすぐ気づかなかったのか、前と比較してみると山門の雰囲気が全然違っていることに気づきました。
 ちょっとしたことが大きく印象を変えてしまうのかも知れません。せたがや百選には、「大蔵の永安寺」で選ばれています。
  最寄り駅は東急田園都市線二子玉川駅で徒歩20分ほど、所在地は大蔵6-4-1です。

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境内

 

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本堂

 

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六地蔵

 

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三界万霊塔

 

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墓地への路

 

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鬼瓦の置物

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2017年4月26日 (水)

世田谷通りに彩を添える桜の大蔵団地

0cdsc_1652 どこに桜を撮りに行こうかと探していたら、 せたがや百景に大蔵団地の桜があったので出かけました。撮り終え編集に入りテーマを見直したら「大蔵団地と桜」とあります。 桜だけでなく団地も百景の対象です。
 改めて撮った写真を見直しました。 大蔵団地は世田谷通りを挟んで広がって、百景制定時は時代の先端を行き、桜と同等な魅力をもち輝いていたのです。
 現在の大蔵団地は建て替えの時期にきて、区による新たな街づくりが計画されています。
 現在地は大蔵3丁目で、最寄り駅は小田急線成城学園前駅あるいは祖師谷大蔵駅から徒歩20分ほどです。

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団地内陸橋から

 

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団地を望む

 

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団地内通り

 

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世田谷通り沿い

 

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大蔵団地と桜

 

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今週の一枚 おおくら大仏前

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2016年11月16日 (水)

秋の成城学園前のいちょう並木

Cdsc_7532 用事で成城に出かけたので、銀杏並木通りの黄葉はどうか寄ってみました。 駅前の通りから眺めると高い銀杏は黄色に染まっています。
 並木は駅から次の通りで、成城学園の正門から西に伸びています。駅前から見えた銀杏が一番黄葉が進んでいて、薄日に生えてきれいです。歩道も黄に染められはじています。並木道が黄色一色になるのは、もう少し先のようです。
 せたがや百景には「成城学園前のいちょう並木」で選ばれています。
 所在地は成城5丁目3~5の通りで、最寄り駅は小田急線成城学園前駅です。

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銀杏並木(成城学園側)

 

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住宅前

 

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駅前通り交差点

 

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銀杏並木(西側)

 

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染まる歩道

 

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今週の一枚 スーパームーン+1

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2016年10月12日 (水)

夕やみおとずれる玉川神社

0cdsc_1249 用事で出かけたさきに、撮っていない神社があったので、寄ってみたのですが、夕方になってしまいました。
 当然のことですが、神社の境内は街中と比べ大変暗く、境内は夕方というより夜の感じです。
 このところ街、祭りに続き神社と夜がテーマになっていますが、昼間とは違う撮影ポイントがあり、新たな世界が広がります。
 「等々力の玉川神社とその周辺」でせたがや百景に選ばれています。
 所在地は等々力3-27-7で、東急大井町線等々力駅から徒歩5分です。

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鳥居

 

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拝殿

 

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えびす神、稲荷神社、三峰神社

 

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天満宮、祓戸神社、八幡神社

 

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生命の源

 

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神社に来たら

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2015年11月18日 (水)

慈母観音と園児に癒される喜多見慶元寺

Cdsc_4085 慶元寺は喜多見氷川神社の近くで、同じように立派な参道が迎えてくれます。ここも「喜多見慶元寺界隈」でせたがや百景に選ばれています。
 境内の区の説明板には、慶元寺には江戸城を築いた江戸氏の歴代の墓があり、山門や鐘楼堂など歴史的価値があり、四基の古墳があるとのことです。 何よりも慈母観音に会うだけでもこの寺の価値があります。
 幼稚園が併設されていて境内には電動ママチャリが置いてあります。ちょうど帰り時間だったようで、園児たちが広い境内を所狭しと走り回っていました。
 所在地は喜多見4-17-1で、小田急線喜多見駅から徒歩30分です。

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参道

 

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無縁塔と三重塔

 

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山門

 

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本堂

 

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旅立ちの法然さま

 

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慈母観音

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2015年10月 7日 (水)

参道が魅力的な喜多見氷川神社

0cdsc_4028 喜多見氷川神社の魅力は、参道にあると思います。
 鳥居の先には、鎮守の杜が高く深く広がっています。鳥居をくぐると第二の鳥居が現れ、灯篭が並び、拝殿はその先です。狛犬の手前で杜は切れ、その終わりに手水舎が置かれています。
 手水舎に向かうとその奥は竹林になっていて、流れ出る水はそこから湧き出しているかのようです。身を清めて参拝にむかいます。
 「喜多見氷川神社と寿善寺跡」で、せたがや百景に選ばれています。
 所在地は喜多見4-26-1で、小田急線喜多見駅から徒歩15分ほどです。

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第二の鳥居

 

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灯篭

 

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手水舎

 

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龍石

 

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狛犬

 

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拝殿

 

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2014年10月15日 (水)

流れてきた社を祀ったという六所神社

1cdsc_7890 善養蜜寺と対でせたがや百選に選ばれています。 昔洪水のとき、府中の方から流れてきた社を祀ったのが神社の始まりだそうです。府中の六所宮(大国魂神社)と結びついたのでしょう。
 世田谷には六所神社が他に赤堤と給田にありますが、いずれも府中六所宮を勧請しています。ここは異色の六社神社になります。
 境内にはこの神社の由来にもとづくものだと思いますが、水神宮がおかれていて、多摩川と書かれた橋を渡ってお参りします。
 最寄り駅は東急田園都市線等々力駅から徒歩15分で、所在地は野毛2-14-2です。

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鳥居

 

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洗心

 

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水神社

 

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拝殿

 

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善養寺方面を望む

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2014年10月 8日 (水)

京都の道しるべが置かれた善養蜜寺

1cdsc_7866 参道から両側に大きな石人や石羊が置かれていて、境内にもたくさんあります。これらは中国「明の十三陵」をモデルにした石造群だそうです。
 石造に目が向きますが、境内の所々に道しるべが置かれ、京都の地名が書かれています。目線を合わせてみると、京都の風情が見えてきて不思議です。
 「玉川八十八ヶ所霊場第三十二番札所」、「野毛の善養寺と六所神社でせたがや百景」、また都の天然記念物カヤの木があり、見所が多いお寺さんです。
 最寄り駅は東急大井町線駅から徒歩15分で、所在地は野毛2-7-11です。

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犬の境内立入禁止

 

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山門

 

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本堂

 

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嵐山金閣寺

 

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八坂道清水坂

 

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なぜか神居古潭

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2014年6月18日 (水)

本堂から黄金の光あふれる永安寺

Cdsc_5872 久しぶりに雰囲気のあるお寺の門前に立ちました。タイムスリップして仏の時代に入ります。境内は、どこも落ち着きがあります。本堂の戸は開けられていて、なにやら黄金に輝いています。ここの本尊は千手観音様だそうです。本堂の左手から墓地に向かいますが、この坂の道がまた趣があります。
 途中には三界萬霊塔が置かれ数多くの無縁墓が安置されていました。寺の周辺には建売住宅が広がっていて、現実に戻されました。
 せたがや百選には、 「大蔵の永安寺」で選ばれています。
  最寄り駅は東急田園都市線二子玉川駅で徒歩20ぷんほど、所在地は大蔵6-4-1です。

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本堂

 

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六地蔵

 

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三界萬霊塔
 

 

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如意輪観世音菩薩(七宝塔早雲)
 

 

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墓地への道
 

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2014年4月30日 (水)

宅地のなかの憩い祖師谷つりがね池公園

1cdsc_0135 祖師谷公園の花見への途中、住宅地のなかで「せたがや百景」に出会いました。静かな住宅に囲まれた「祖師谷つりがね池」です。
 釣鐘池の名称は、池の形からではなく、「寺の釣鐘を抱いて、僧が池に身を沈めた」という言い伝えから付いたそうです。
 桜満開のときで、桜しか目に入りませんでしたが、カルガモが休んでいる木など立派な形で、昔は多くの樹林に囲まれた池だったことを思わせます。緑のなかで赤い弁天社が静けさを保証していました。
 最寄り駅は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩30分ほどで、所在地は祖師谷5-33-11です。

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石橋

 

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お休み処

 

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鯉と亀

 

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回遊歩道

 

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弁天社

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