木々に覆われて壕と土塁の世田谷城阯公園
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羽根木公園の桜は、梅林地区を除いてあちらこちらに植えられている。なかでも野球場と多目的広場の間は桜並木になっていて休憩所もあり、土・日曜日には隙間なくシートが敷かれる人気スポットだ(4月4日撮影)。
羽根木公園への行き方は「羽根木公園のせたがや梅まつり」に記してある。
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ここにはベンチが並べて置かれ、お年寄りが休みながら桜を楽しむことができる。
梅林に向かうこのあたりは、枝が下がっていて花の見栄えがよい。
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羽根木公園では「せたがや梅まつり」のなかで代田餅搗き(2月22日)が行われた。
代田餅搗きは、多人数で搗く代田(村)独特のもので、天保年間(1830年代)に始まったという。現在は「三土代会」において保存され、世田谷区の無形民族文化財に指定されている。
つきあがった餅はあんこをつけて参加者に無料で配られる。会場は始まる前から長蛇の列ができていた(写真費左)。
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長老たちによる搗き唄が始まり、唄に合わせこね上げられていく。
休むことなく仕上げてしまう。
500人分のお餅は、30分かからずつき上がった。
<番外編>
「八ヶ岳山麓で暮らす」のブログ作者としぼうさんの山荘を訪ね、スノーシューでの雪山歩きを習得するため、霧が峰の最高峰車山に登った。悪天候ゆえに、スノーシューのよさや限界を知るよいチャンスになった。
山荘の豪華な朝食。ヨーグルトも手作りで美味い(左写真)。
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どうも芦花公園というのは通称のようで、公園の看板には「都立蘆花恒春園」と書かれてあった。公園内には徳富蘆花の住まいが保存されていて、粕谷住民の共同墓地や粕谷八幡神社が隣接している。
芦花公園まつりは公園内の「花の丘」で、のどかに毎月第一日曜日開催されている(左写真)。芦花公園はせたがや百選に選ばれているが、今回はまつり(2月1日撮影)に限定して、次に百選として撮りたい。
芦花公園には、京王線芦花公園駅から千歳通りを南に向かい15分ほどのところにある。
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せたがや梅まつり写真撮影会(2月15日)は、うす曇の撮影日和に恵まれて大勢のカメラマンが参加していた。モデルさんは4人いて、カメラマンはほどよい人数に分散するので、図々しくしなくても楽に撮影できた。
モデルさんの写真は、コンテストあるいは個人用でブログに載せることができないから、撮影会風景で雰囲気を楽しんでもらおう。
春一番が通り抜け、前日から春を通り越した暖かさのなかで、花も一段と開き、会場も沢山の人でにぎわっていた。
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場所によりばらつきはあるが、梅林内は7~8分咲きで花見の宴もはじまった。
世田谷区と合併希望で話題になった群馬県川場村のりんごは、山のように持ってきても午後にはなくなってしまう。
高齢者のフラダンス熱は相変わらず盛んのようだ。ほどほどの色気が観客を楽しませる。
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羽根木公園の梅まつりの主役は、もちろん梅の花だが、準主役に模擬店があり、名わき役として植木園芸市が控える。もうひとつの演芸もお楽しみだ。
今年のせたがや梅まつりは、32回を数え、2月7日から3月1日まで開催される。毎土・日にはイベントがあり、舞台演芸やお茶会をはじめ、15日に写真撮影会、22日に餅つきなどが催される。これから花とまつりの見どころをむかえるところだ。
せたがや百選には、「梅と桜の羽根木公園」で選ばれている。
羽根木公園には京王井の頭線の東松原駅あるいは小田急線梅丘駅から歩いて5分ほどである。
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馬事公苑は、日本中央競馬会(JRA)が運営している公園で、昔は競馬の騎手養成所として使われていたので、公園の大半が馬の走路になっている。
走路に囲まれて遊戯施設のある遊び場が置かれ、幼稚園前の子を連れたお母さんたちが訪れている。入口に守衛さんがいるので、小さい子も安心して遊べる。ほかに花壇、池や放牧場などもありだれもが憩えるところだ。
関東の主要な競技が開催されるという、馬術競技会場も公苑内にある。
馬事公苑には、小田急線経堂駅から農大通りを行けば15~20分で着く。この道は経堂の商店街を楽しみながら、学生のあとをついて行けばよい。
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馬術競技会場として使われるメインアリーナの整備は入念にされる。
走路出を待っているのか、放牧場の馬は柵の向うを行ったり来たり落ち着きがない。
紅葉三題
寺院の色合いに負けないカエデ(楓)だが、分散しているため奥行とか、深みとかが感じられないのがちょっぴり寂しい。
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羽根木公園は、「せたがや梅まつり」で有名だが、この季節の主役はイチョウ(銀杏)に代わる。
まだ実の匂いが残るイチョウ並木は、黄色く色づき、枯葉は音をたてて散ってくる。
落葉積もる周回路は、ウォーキングやジョギングの人たちで、昼夜を問わず賑わっている。
羽根木公園には、京王井の頭線東松原駅あるいは小田急線梅丘駅から5~6分で行ける。
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イチョウ並木の紅葉の美しさは、天も地も黄金色に染めるところにある。
「外にも出よふるるばかりに春の月」 中村汀女。(実力の違いはっきりしてますが、これからもめげずに写真俳句にチャレンジです)
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階段を上りきり公園に入っていくと、目の前に噴水のある六角形の池が現れる。この噴水広場を軸に大緑陰が広がっている。
世田谷公園には、東京田園都市線の池尻大橋駅で降り、246線を三軒茶屋方面に向かい、池尻稲荷を過ぎ三宿交差点を左に曲がり、三宿通りを500mほど行ったところにある。
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出会いはいつも偶然で犬が仲立ちする。どうぜん話題は愛犬のこと。
図書館や区民館も利用させてもらうが、ここが一番気持ちのよい涼み処。
SL「チビクロ」は、公園の一番奥にあっても、乗客が順番待ちする人気者だ。
プレーパーク(自分の責任で遊ぶ公園)には、なぜかスケボーの練習台がある。上手な少年が練習に余念がない。
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