鉄道・軌道・バス

2019年4月17日 (水)

菜の花咲く井の頭線

0cdsc_4780 井の頭線東松原駅はアジサイで知られていて、毎年ライトアップもされます。評判に気をよくしたのか、隣の新代田駅の間にもアジサイが植えられ、シーズンにもなると、この間は一段と華やかに彩られます。
 今年はそこに菜の花が咲き乱れていて、土手は黄一色に染まっています。
 場所は京王井の頭線新代田駅と東松原駅の間です。

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菜の花咲く

 

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菜の花咲く

 

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菜の花咲く

 

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菜の花咲く

 

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菜の花咲く

 

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2019年2月13日 (水)

街角の一枚 大学とは

平成20年に撮った一枚が出てきた
面白いと思ったが一枚では使えなかったものだ
問いに  当時の受験生はどう答えたのだろう
大学不正続出の今は何というのだろうか
 
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大学とは(京王井の頭線車内) 
 
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2018年10月17日 (水)

環七を往く新代田駅発大森行バス

 普段はあまりバスは使わないのですが、0cdsc_1554時間があったので早めに出て、カメラをもってバスで行くことにしました。
 
撮りたかったのは、前に乗ったとき気になった建物や道路の壁に書かれている落書きです。でも、実際に乗ってみると他にも撮りたくなるのが出てくるもので、このような仕上がりになりました。
 環七は野沢あたりで世田谷区から出ます。途中あまり混むところはなく、私鉄にも接続しているので目黒や太田方面に出かけるとき使えます。
 
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危なかッター
 
 
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窓の外
 
 
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落書きⅠ
 
 
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落書きⅡ
 
 
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窓後方
 

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2018年8月15日 (水)

環七を走る大森駅~新代田駅バス

0cimg_0047  新代田駅から環状七号線を走り大森駅に行く[森91]というバスがあります。たまに乗ります。バスは電車と違い、目の前から変化していく景色が楽しめます。
 大森方面からくると野沢あたりで世田谷区に入ります。入ったからといって、特に沿線の景色が変わるわけではありません。道路の両側が、ビルで埋め尽くされているからでしょう。
 平面交差だけでなく立体交差があることなどあらためて気づかされます。道路にはかなりのいたずら書きがあることにも気づきました。

 
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ビルの景色
 
 
 
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交差点
 
 
 
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大型車の車列
 
 
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立体交差
 
 
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いたずら書き
 
 
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バス後方
 

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2016年6月15日 (水)

花と電車の井の頭線

0cdsc_3946 梅雨に入り紫陽花の花が見ごろを迎えています。 世田谷区内を走る井の頭線は高架化されていないので、沿線に咲く花を一年中楽しむことができます。
 撮影に出かけた日も各所で、花と電車のベストショットをねらう、カメラマンに出会いました。  今回はアジサイを中心に沿線の花と電車を紹介したいと思います。
 撮影場所は下北沢駅から明大前駅の沿線です。

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下北沢第2踏切

 

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新代田~東松原間切通

 

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新代田第1踏切

 

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東松原第3踏切

 

 

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今週の一枚(東松原第3踏切 3月)

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2014年12月24日 (水)

花と世田谷線

0cdsc_5907 今年の締めは世田谷線です。線路脇には四季折々いろいろな花が咲きます。高架や切通箇所がなく、住宅地の道路わきを走っていますので、身近に撮影することが出来ます。
 線路脇に咲く花は、自然に咲いてくる花や沿線の人々が植えて管理している花などで、沿線に彩りを与えています(上はルピナスとアジサイ 6月)。
 これからも気が向いたときに出かけて撮りたいと思います。
 撮影場所は東急世田谷線沿線です。

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山下の河津桜(3月)

 

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ハナニラ(4月)

 

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エノコログサ(10月)

 

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ニチニチソウ(10月)

 

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ススキ(11月)

 

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寒椿(目青不動尊)と銀杏(12月)

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2013年6月12日 (水)

雨の日の紫陽花を追って井の頭線

1cdsc_1221  梅雨だというのに雨が降らず困っている米農家が増えているといいます。やってきた台風は恵みの雨をもたらすのでしょうか。
 夜半から雨になり、いまも降り続いていますが、降っているのか止んでいるのかわからないような雨です。それでも雨には紫陽花が似合うと撮影に出かけました。
 雨の日の撮影は大変です。カメラとレンズは防滴ではないので、一枚撮るとタオルでカメラを拭いてしまいます。苦労のし甲斐があり雨にあたる紫陽花は生き生きとしています。(前回の井の頭線の紫陽花)
 最寄り駅は京王井の頭線新代田駅あるいは東松原駅で、場所は両駅の間です。

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紫陽花Ⅰ

 

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紫陽花

 

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紫陽花

 

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紫陽花

 

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紫陽花Ⅴ

 

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紫陽花Ⅵ

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2013年6月 5日 (水)

花と電車の世田谷線

1cdsc_1076  宮坂2号踏切と3号踏切の間が花でいっぱいです。ここは線路の両側が道路となっていて、線路脇に植えてある花を楽しむことが出来ます。
 梅雨に入ったというのに今日は、朝から晴れて梅雨のじめじめ感がなく、スッキリした天気に花が生き生きとしています。
 紫陽花のなかに、高い背のいろいろな色を開いたタチアオイが人目を引きます。そこを花に負けないカラフルな電車が通過していきます。
 最寄り駅は東急世田谷線山下駅あるいは山下駅(徒歩5分)で、場所は宮坂1-39です。

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紫陽花Ⅰ

 

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紫陽花Ⅱ

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タチアオイⅠ

 

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タチアオイⅡ

 

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タチアオイ

 

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キンポウゲ

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2012年6月20日 (水)

紫陽花咲く京王井の頭線

1cdsc_1292  アジサイの季節です。昨年は東北大震災で点灯されなかった東松原駅のアジサイは、今年は灯され幻想的です。沿線のアジサイも増えているようで、今回は各駅を回ってアジサイを追ってみました。
 世田谷区内の駅は4つありますが、池上駅ではアジサイを見ることができませんでした。残りの3駅のホームからみたアジサイを電車と組み合わせて撮影してみました。

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下北沢駅
(新代田駅方面)

 

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新代田駅

 

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新代田駅
(東松原駅方面)

 

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東松原駅

 

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明大前駅

 

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明大前駅
(東松原駅方面)

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2008年6月17日 (火)

東松原界わい/井の頭線

 井の頭線(動画 下北沢~明大前)の特徴は、短い路線距離にたくさんの駅を持っていることでしょうか。東松原駅はどんな駅かと問われれば、沿線で一番先にあじさいを植え評判がよく、唯一ライトアップされている駅とでもいいましょう。
 駅員さんにいつまでライトアップするのですかとたずねたら、「花が枯れるまでです」といわれました。ここは渋谷・新宿の繁華街から近いのに、時間がゆったりと流れています。(写真をクリックすると大きくなります

Cocoimgp1058a  井の頭線(歌 あさみちゆき)には、レインボーカラーの電車が走っている。薄緑、水色、ピンク、クリーム、あと何色あるのか数えたことはない。

 隣の新代田の駅は、すぐそこに見える。沿線で一番短い駅間ではないか。さらにもう一駅行けば、若者が集まる下北沢に着く。

 下ると明大前の駅だ。むかしは西松原駅であったが、学生の町に変わった。おかげで東松原の名が活きてきた。

 

Cocoimgp1524a_2  あじさいの評判がよいのに気をよくして、沿線にどんどん植えられている。梅雨時に咲くアジサイは、蒸し蒸ししたいやな気分をやわらげ、わるいとは思わないが。

Cocoimgp1518a  全線をあじさいで埋め尽くすのは、あまりにも芸のなさすぎだ。四季折々いろいろと楽しめるほうが好い。

 思いきって沿線を4つに分け、春・夏・秋・冬と四季の花を植えるのはどうだろうか。

 あじさいは紫陽花と書く、青から赤紫に陽を浴びて色変わりする花と覚える。花言葉は「移り気」「心変わり」、満ち足りず男心に梅雨の華。

 

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 ライトアップされた東松原駅ホーム前に咲くあじさいを元祖とすれば、新代田までの切通しに咲くあじさいは新興である。

Cocoimgp1784a  新興のほうには勢いがあって、そのうち元祖に取って代わる日も近い。その時は元祖に対して本家と呼ぶことにしよう。

 

Cocoimgp1656a  傾斜地に咲くあじさいは、車内から見上げるのが、最高ではないかと電車に乗った。そのとおりだったが、車内からは止まるべきものが動き、世の中は逆転する。

Cocoimgp1574a   当然、乗客は電車を降りて、あじさいを見たいと思う。

 明大前方面もあじさいが植えられているが、線路脇だけでは迫力に差が出てしまうのは仕方がない。紫陽花には切通しがよく似合う。

 

Cocoimgp1609a  駅周辺に多いのは美容院をのぞけば、歯医者さんと飲み屋さん。飲み屋さんは入れ替わりがあるが、高級化しながら増えている。

 たとえば独身の高年齢化で余裕をもって一杯飲みにいく。たとえば高齢者サークルが活発でその仲間で飲みにいく。たとえば夫婦だけになり連れ立って夕食を兼ね飲みにいく。などなど地域が代わりつつあるシグナルだろうか。

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