江戸庶民の雰囲気を伝える目青不動
竹園山最勝寺教学院の馬頭観音石碑の向うはコンビニエンスストアー、その先にはキャロットタワーがそびえ、時代の変わりようを映していて、境内の不動堂だけが時代を超えて存在し続けています。
不動堂は明治になって青山から移されたそうで、江戸五色不動の一つ目青不動尊が祀られています。関東三十六不動零場の第十六番札所で、世田谷区内ではあと等々力不動が札所になっています。
教学院には、東京世田谷線の三軒茶屋駅から線路わきを進めば、すぐ左側に山門が現れます。
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参拝者はそう多くはないのですが、近くの人が気楽にお参りに立ち寄っていきます。
江戸から庶民に支え続けられたお不動さんの風情がそのままあります。
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