地域・町並み

2019年7月17日 (水)

ペアールックマネキンが並ぶ下北沢北口

 閉店してしまうサカゼンの店から緩やかな坂道を上っていくと、店先にペアーマネキンを置いた若者ファッション店があります。その先の角を曲がるとまたペアーマネキンに出会います。さらにその先にもペアーマネキンが見えました。
 共通項は、顔がなく、帽子や靴などを揃え活動感があることでしょう。 下北沢北口もいつの間にか若者の街になっています。
 場所は北沢2-26で、小田急線、京王井の頭線下北沢駅から徒歩5分です。

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ペアーマネキンⅠ

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ペアーマネキンⅡ

 

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ペアーマネキンⅢ

 

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2018年8月 1日 (水)

成城学園前駅南口周辺の街角

0cdsc_2214 清川泰次記念ギャラリーは、商店街から少し入った静かな住宅地のなかにあります。
 そのためか場所がわかりにくいのですが、大通りとは違った雰囲気があって、ぶらぶらと歩いてみると、落ち着いた静かな成城を見せてくれます。
 最寄り駅は小田急線成城学園前駅南口を出て、清川泰次記念ギャラリー周辺の街角です。

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玄関への路

 

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玄関飾り

 
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ミラーのある街角
 
 
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アジサイとポスト
 
 
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アジサイと看板

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2018年7月25日 (水)

成城学園前駅南口の駅前通り東から西へ

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 清川泰次記念ギャラリーの帰りは、南口の通りを東から西へ、小田急線に沿って歩いてみました。
 街路灯には「成城」と書かれているだけで、商店街名など書かれていません。これは前回南に向かった道の街路灯と同じです。
 この通りで印象的だったのは、駅前交差点のスクランブルの白線と西口に近づくと目につく高圧線の鉄塔です。
 最寄り駅は小田急線学園駅で、南口を出て小田急線に沿って伸びる通りです。
 
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七五三

 

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食事中

 

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二台の自転車

 

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お買い物

 

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スクランブル交差点

 

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鉄塔

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2018年7月18日 (水)

成城学園前駅南口の駅前通り南へ

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 清川泰次記念ギャラリーまで出かけたので、成城学園前駅前の街並みを撮影することにしました。
 記念ギャラリーには駅南口に出て、スクランブル交差点を渡り、成城通りと書かれた広い道を南に向かいカトリック成城教会で左折します。途中には始発のバス停が二つもあり、駅から人の流れが多い所です。
 今回はここを撮影することにしました。成城は南口の方が庶民的だといわれていますが、どうしてどうしておしゃれな店が並んでいます。
 最寄り駅は小田急線成城学園前駅で、場所は北口に出てそのまま真っ直ぐ向かう通りです。
 
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レッドホットの夏
 
 
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いらっしゃいませ
 
 
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ライス無料
 
 
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Prairial
 
 
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通行注意 
 
 
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体験レッスン

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2018年5月 9日 (水)

少しずつ変わる明大前すずらん通り

0dsc_9443 すずらん通りは、明大前駅を出て井の頭線陸橋を渡ると、左側にアーチがありここから始まります。 アーチから井の頭線に沿って甲州街道まで、商店街が伸びています。
 甲州街道の向こう側にある明治大学へ行くには遠回りになるので、この通りから大学に向かう学生は少ないとおもいますが、食堂が多いのでお昼頃になると学生が集まってきます。
 スズラン通りは、昭和の雰囲気を持つ小伝が居ですが、幾つか店舗の改修工事も始まっていて、日々変化しています。
 最寄り駅は京王・井の頭線の明大前駅で、松原1-37付近の商店街です。

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井の頭線陸橋のガードレール

 

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最近の食堂

 

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ただいま改修中

 

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看板だらけの店

 

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店舗の横側

 

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井の頭線

 

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2016年6月29日 (水)

小さな神社と地蔵と富士講の池ノ上

1cdsc_4200 池ノ上北口商店街を抜けたところに小さい神社があるのに気付きました。 昔からあるものなのか、近くに住む知人に尋ねると、それには答えずその手前にお地蔵さんもあるという。
 気になるのでカメラをぶら下げて出かけたら地蔵尊があり、その向かい側には富士の火山岩の上に富士講碑が建てられています。
 お互いに関係はないのかもしれませんが、昔ここに豊かな文化があったのではないかと 想像するのです。
 所在地は池ノ上北口商店街周辺で、最寄駅は京王井の頭線池ノ上駅から徒歩2~3分です。

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圓海稲荷神社

 

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ノウゼンカズラ

 

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富士登山五十度碑

 

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延命地蔵尊

 

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ます夫亭

 

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今週の一枚

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2014年3月26日 (水)

世田谷の軍事遺産(駒場と駒沢の練兵場)

Cdsc_4815 二つの練兵場は、 代沢から下馬まで広い場所に展開されています。区のピースセミナーに参加して、このなかを生涯大学講師の濱中正之氏の案内で歩きました。
 戦後この広大な土地は、学校、公園、病院、住宅などの 利用に限定され返還されたそうです。当時を伝える遺跡は少なく、室内射撃場(防音機能を生かし音楽スタジオが利用)、軍馬の餌を貯蔵していた倉庫(生協、宅配便の配送所) と兵舎(近い時期に取り壊し。保存したいものです)などです。駒沢練兵場跡地の世田谷公園には、区の「平和都市」宣言を誓い二つのモニュメントがあります。

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下代田児童遊園(区最初の児童遊園・代沢1-23-9)

 

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近衛輜重(しちょう)兵大隊室内射撃場(池尻4-5-2)

 

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糧秣(りょうまつしょう)馬糧倉庫(池尻2-23-4)

 

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平和の祈り像(佐藤助雄氏製作・世田谷公園)

 

 
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平和の火(向井良吉氏製作:世田谷公園)

 

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一棟だけ残っている兵舎(下馬2-37-1)

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2013年12月11日 (水)

もっちとして甘いつるし柿日記

1cdsc_3685  つるし柿をもらいました。芯にまだ渋みが残っているので、干してから食べるようにといわれました。陽当たりがよく(でも1日3時間ほどですが)、カラスにねらわれにくいところに吊るしました。どのくらい干せばよいか聞き忘れたので、他の人に聞いたところ、渋柿は1ヶ月ほどかかるといわれました。
 でも、鳥に食べられないか心配で、2週間で収穫しました。さっそく食べてみました。初めもっちりした食感で、噛んでいると甘みがじゅわっと口のなかにひろがっていきました。なんでもひと手間かける(吊るしただけですが)と美味しくなるんですね。

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初日

 

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十日目

 

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十五日目

 

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食前

 

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食中

 

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食後

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2010年1月29日 (金)

常盤姫を訪ねて

Cocodsc_0284w  井戸の確認に再度常在寺を訪ねました。お墓を管理していた方に尋ねたら、「井戸は改修工事で埋められ残っていないが、この寺の開基といわれる常盤姫の墓があり、花が絶やされることなく置かれているのですぐわかる(左写真)」といわれました。
 墓のそばに歴代住職の碑があり、その真ん中に「開基檀越 寶樹院殿妙常日義大姉 大永三年四月十三」と書かれています。常盤姫の戒名だそうです。近くの常盤塚で行われる法要は、ここの住職によりとりおこなわれているそうです。
 常盤塚は、「さぎ草ゆかりの常盤塚」でせたがや百景に選ばれています。常盤塚の近くの駒留八幡神社には、常盤弁財天が祀られています。ときわ公園も近くにありました。
 物語「名残常盤記」のなかで重要な役割を担っている白鷺は、サギソウとなって復活し後世に伝わっていきます。常盤姫の実家の奥沢城跡地、浄真寺のまわりに白鷺の話が残されています。境内には鷺草園がおかれ、寺の裏にある八幡中学校には壁画の白鷺がいますし、近くのねこじゃらし公園にも白鷺が沢山飛んでいました。
 物語は、実在する人物や神社と結びついていて、名所・旧跡が現れてくることにより、真実味をおびていくそうです。ちなみにサギソウは、区の花なのです。

   (すべての写真はクリックすると大きくなります)

 

Cocodsc_0183w  常盤塚(せたがや百景№20)

 

Cocodsc_0250w  常盤弁財天

 

Cocodsc_0263w  常盤弁財天と手前に常盤橋(道路拡幅で取り外しされたもの)

 

Cocodsc_0177w  上馬ときわ公園

 

Cocodsc_0306w  区立鷺草園(浄眞寺境内)

 

Cocodsc_0285w  八幡中学校の壁画

 

Cocodsc_0314w  ねこじゃらし公園のベンチ

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2009年1月17日 (土)

気になる「一本の木」

 寺や公園には印象に残る木があるものだ。
 ここで紹介している写真は、撮影に行ったときの付録みたいなものだったが、まとめてみると、これらがなかなか楽しいものになっていた。
 「一本の木」は、これからも探していこう。

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Cocoimgp4074  「石仏と竹林の勝光院」にあった木。見ていると巨大な鳥に変身。

 

Cocoimgp4094  「心温まる石仏が待つ西澄寺」にあった木。迫力満点のご神木。

 

Cocoimgp4273  「あうんの世田谷観音」にあった木。芸術的あるいは怪奇的か。

 

Cocoimgp4893  「黄金色に染まる羽根木公園」にあった木。グランドのど真ん中に居座ってる木。

 

Cocoimgp4953  「落ち着く静かさの世田谷八幡神社」にあった木。スポットライトを浴びて輝く。

 

Cocoimgp5197  「若いママと子の馬事公苑」にあった木。老木は杖をつく。

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