路傍の石像

2019年10月16日 (水)

お堂の中はお賽銭付き庚申塚

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 洒落た参道が付いたお堂です。昔からここにあったのか、個人の敷地内につくられたものなのかは、よくわかりません。
 参道を上がってお参りすると、お堂の中には庚申塚が納らていました。風雪を感じさせる猿田彦は、なんとなくかわいらしいお顔です。賽銭箱がついているのはパロディでしょうか。
 所在地は弦巻5-19で、東急田園都市線用賀駅から徒歩20分です。

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庚申塚

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庚申塚

 

 

 

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2019年10月 2日 (水)

二階建の弦巻5丁目地蔵尊

0ckimg0095 この道はたまに通るのですが、コンビニの入り口にこんな面白い地蔵尊が、あるとは気が付きませんでした。
 見たときは一瞬どうなっているのか、理解できませんでした。お地蔵さんはほかの石碑の上に乗っかっています。その石碑の上は読みませんが下は万霊塔と読めます。三界万霊塔でしょうか。隣の石碑は馬頭観音です。
 この付近の石碑がここに集められた結果の姿なのでしょう。
 場所は弦巻5-2で、最寄り駅は東急田園都市線用賀駅で徒歩20分です。

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コンビニの入り口に

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正面

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下の石碑

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2019年9月18日 (水)

二つの名前がある玉川台2丁目地蔵尊

0akimg0081 用賀の駅から西に少し行ったところにある地蔵尊は、二つの名前がありました。
 お堂の脇の石碑には延命地蔵とあり、堂内の赤提灯には開眼地蔵尊と書かれています。さてどちらなのでしょうか?
 推測ですが、開眼地蔵尊ではないかと思います。なぜなら外の石碑は二つ置かれていて、保存のためここに移動されたのではないかと思うからです。
 場所は玉川台2-3で、最寄り駅の東急田園都市線用賀駅から徒歩3分です。

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側面から

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開眼地蔵尊

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添えられていた花

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2019年1月16日 (水)

雨の日の徳明地蔵尊

0cdsc_3971 徳明地蔵尊は、先週の明林地蔵尊から、100メートルほど西に行ったところにあります。前はいった道が二股に分かれる処にあったのですが、今は南から拡幅され伸びてきた「区役所西通り」がぶつかったため、三方を道路で囲まれ小島のようになっています。
 朝、晴れていたお天気は出かける頃には雨になり、片手に傘をさしての撮影になりました。、終わると空が明るくなり、帰りにはお日様が出てきました。変わった冬のお天気の日でした。
 所在地は松原5-15で、京王井の頭線東松原駅から徒歩10分です。
 
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区役所西通り方面
 
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徳明地蔵尊
 
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左側の小さい地蔵尊
 

 

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2019年1月 9日 (水)

ゾックとくる美しさの子育明林地蔵尊

0cd7c_3033 羽根木公園からほど近い処にある地蔵尊です。。ゆるやか坂の途中に置かれていて、羽木公園の方向を向いています。
 前に載せた東松原/路傍の仏で、この地蔵を「ゾックとする美しさを漂わせている。無機質な壁面がよく似合う。」と描きました。
 その右側にもう一つ、小さな石仏が置かれているのに今回気づきました。手に稲の穂のようなものを持っていますので、農業の仏様かもしれません。
 所在地は松原5-9で、京王井の頭線東松原駅から徒歩5分です。
 
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正面
 
 
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子育地蔵尊
 
 
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右側の石仏
 

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2018年12月26日 (水)

四角い石塔の厄除け地蔵尊

Cdsc_3952 淡島通りと梅丘通りが出会う淡島交差点を三宿側に少し入ったところに、このお堂はあります。
 お堂のなかには厄除け地蔵と庚申塚が置かれています。厄除け地蔵は、地蔵さんの格好ではなく、四角い石塔に文字が彫ってあるだけです。お墓のような地蔵さんは初めて見ました。日本中探しても、ここ以外ないでしょう。 
 お堂の両側には三界万霊塔と供養塔が置かれています。
 所在地は三宿2-38で、京王井の頭線池ノ上駅から徒歩15分です。

 
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お堂
 
 
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供養塔
 
 
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厄除け地蔵尊と庚申塚
 
 
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飾り物
 
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三界万霊塔
 
 
 

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2018年12月 5日 (水)

経堂農大通りの庚申塚

0cdsc_3644 商店街の中ほどにある立派なお堂に祀られている石仏は、庚申塚です。今まで見てきたお堂の中に入っている庚申塚は、地蔵尊の脇に置かれてるのですが、ここでは主役です。
 ここの庚申塚は、三猿の下に「南二子道」と書かれていて、道案内を兼ねているのが面白いです。東西の路は瀧坂道ですので、側面には「西府中」と書かれているのでしょうか。今度調べてみましょう。
 最寄り駅は小田急線経堂駅で、駅から徒歩3分、所在地は経堂1-12です。
 
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正面
 
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側面
 
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庚申塚
 
 
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赤い前掛け
 
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お堂
 

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2018年10月24日 (水)

ささやかなお賽銭を添えて北沢1丁目の延命地蔵尊

0cdsc_3283_2 井の頭線池ノ上駅前の商店街を北に向かうと、右側に地蔵尊があったのを思い出して出かけました。
 地蔵は延命地蔵尊です。右には庚申塚が置かれています。左はお賽銭箱が置かれています。お堂に賽銭箱が置かれているのは珍しいかもしれません。地域の守り地蔵として、皆で支えている雰囲気があります。
 ささやかですがお賽銭を入れさせてもらいました。
 所在地は北沢1-30で、京王井の頭線池ノ上駅から5分です。

 
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正面から
 
 
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庚申塚
 
 
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延命地蔵尊
 
 
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賽銭箱
 

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2018年10月10日 (水)

ゴミ回収処になっっている大原1丁目地蔵尊

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 今日は資源ごみ回収の日らしく、地蔵尊の脇には段ボールがたくさん置かれていました。
 お堂には、地蔵尊と庚申塚が置かれています。地蔵尊の名前はわかりませんが、ここは太原と代田の境にあたるところです。昔は畑の中にポツンと置かれていたのではないでしょうか。
 所在地は大原1-23で、京王井の頭線新代田駅から徒歩10分です。
 
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お堂のなか
 
 
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地蔵尊
 
 
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庚申塚
 
 
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千羽鶴
 

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2018年9月26日 (水)

白衣を着た松原2丁目の地蔵尊

0cdsc_1547_2 マンションの裏手の敷地の隅に、置かれている地蔵尊を見つけました。
 これから片づけますというように、隅に置かれている地蔵尊だったので、少し驚きました。
 いえいえこれから整備をして、ここに安置する地蔵尊ですという感じもします。
 よく見ると地蔵尊には白衣が着せてあり、よい顔をしています。半年後にはどうなっているのか、見にきたい思いです。
 地蔵尊が置かれているのは松原2-38で、京王線明大前駅から徒歩5分のところです。
 
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路傍の地蔵尊
 
 
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路傍の地蔵尊
 
 
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路傍の地蔵尊
  

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